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崎陽軒 〜 シウマイ弁当

崎陽軒,シウマイ弁当


ライフスタイル、もちろんグルメもその一つです。

数日前、久しぶりに崎陽軒シウマイ弁当を食べました。

今回は『シウマイ弁当論』を書いてみようと思います。

シウマイ弁当

店舗に行くと一応はショーケースを覗き込んでみるのですが、九分九厘シウマイ弁当を買ってしまいます。

以前は750円だったと記憶していますが、今は860円。
正直、お弁当としては高いですが、やっぱり買ってしまうんですよね。
その理由はお弁当としてのクオリティの高さにあると思います。

シウマイはもちろん、タケノコの煮物、メカジキ、1つだけ入ってる唐揚げ、昆布と紅生姜に至るまで全て完璧なんですよね。
あんずにおいては賛否あるようですが、今となっては『ないと寂しい』存在になっています。

『シウマイ』は崎陽軒の社長さんが『シューマイ』と言えなかったことからこの表記になったとラジオで聞いた記憶がありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

食べ方

崎陽軒シウマイ弁当と言えば、食べ方が人それぞれだと思います。
ご飯の位置を左右上下どこに置くか、あんずをいつ食べるか、だと思います。

自分は上の画像にある通り『ご飯は左、あんずは先に食べる派』です。

崎陽軒と自分と

以前、東急のデパ地下で使える商品券を1万円分もらったことがありました。

お惣菜とか、甘いものなどを散々買いましたが、メインのお弁当は色々な店を見て結局崎陽軒でした。
その時に崎陽軒の好きさを自覚したました。

味はもちろん、近所でほいほい買えない希少価値みたいのが自分の環境にはある気がします。
仕事で港北インターを使った時は横浜工場隣の『港北インター店』で必ず買って帰ってしまいます。

調子に乗ってる時はシウマイ弁当にプラスして『昔ながらのシウマイ』を買っっちゃいます。
大きめな特製シウマイも売っていますが、崎陽軒と言えば小さめな昔ながらのシウマイが良いのです。

崎陽軒コレクション


今まで買った『昔ながらのシウマイ』に付いていた醤油さしです。

ひょうちゃん


こちらは『ひょうちゃんしょう油さし』です。
もったいなくて使えるわけもなく、未開封のまま飾ってあります。